InstagramやTikTokでどれだけ認知やファンを獲得しても、問い合わせへの導線が不親切であればユーザーは離脱してしまいます。SNSからスムーズに見積もり・予約へと繋げ、成約率を最大化させるためのクロスメディア導線の設計方法を解説します。
1. プロフィール欄に集客の入り口を1つに絞って配置する
プロフィール欄に複数のURLを並べると、ユーザーはどれを押せばいいか迷ってしまいます。最も簡単に見積もりが取れる「LINE公式アカウントの友だち追加URL」に絞って配置することが基本です。「LINEで写真を送るだけで簡単に見積もり完了」といったわかりやすい誘導文言を添えておきます。
2. DM(ダイレクトメッセージ)が来たら即座に対応する
投稿やストーリーズに対してコメントやDMが届いた場合は、手動で迅速に返信します。「お問い合わせありがとうございます!よりスムーズなご案内のため、よろしければこちらのLINEからメッセージをいただけますと幸いです」と、LINEへの移行を促します。DMの時点から親切かつ丁寧な対応を心がけることが成約への第一歩です。
3. ストーリーズの「リンクスタンプ」で定期的にLINEへ誘導
Instagramのストーリーズでは、スワイプやタップで直接外部サイトへ遷移させることができるリンクスタンプが使用できます。「本日空き枠あります!ご相談はLINEから」「LINE限定の割引クーポン配布中」といった内容を定期的に投稿し、ファンをLINEへと囲い込みます。
LINEでのチャット見積もりの際に「自社でヤフオクへの出品・販売プロセスをシステム化しているため、その分コストをカットして他社より高く買い取ることができます」とお客様にアピールすることは、即決を後押しする非常に強力な武器になります。これを実現するバックエンドの仕組みがヤフボット(ヤフオク自動出品ツール)です。SNSからの流入顧客をLINEで確実に成約へ結びつける強力なフックとして機能します。
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